大谷薬局で出来ること
処方せん受付
病院で出された処方せんをもとに、お薬をお出しします。
大谷薬局は保険処方せんを取り扱うことができる保険薬局です。
健康保険法に基づき、薬剤師が保険調剤業務を取り扱っています。
処方せんには「発行日を含めた4日間(土日を含む)」という有効期間があります。期限切れにお気をつけください。
また、単にお薬を出すだけではなく、服薬指導やお薬の確認、服薬状況、薬剤服用歴の確認など、お薬についての幅広い対応を行っています。
電子処方箋システム
当薬局は、オンライン資格確認の仕組みを基盤とした「電子処方箋管理サービス」を通して、医師・歯科医師、薬剤師間で処方箋をやり取りする電子処方箋システムを導入しており、重複投薬や併用禁忌などのお薬の飲み合わせのチェックに活用しています。
オンライン資格確認システム
当薬局は、患者さまへマイナンバーカードの健康保険証利用を推奨しており、オンライン資格確認システムを通じて、患者さまの同意を得た上で、過去の診療情報や特定検診情報等を取得・活用することにより、質の高い医療サービスの提供に努めています。
医療情報取得加算 12ヶ月に1回 1点
正確な情報を取得・活用するため、マイナンバーカード保険証の利用にご協力をお願いいたします。
調剤報酬点数表一覧内容(PDF/453K)
処方箋の受付方法
薬局店頭で直接受付
薬局店頭で直接処方せんを受付にお渡しください。
FAXで受付
処方せんをFAXで大谷薬局に送信してください。
【FAX送信先】0736-32-1136
薬局からの連絡が受けられる電話番号を記入してください。
LINEで受付
病院を出る時にスマホで処方せんを撮影し、あらかじめLINEで送っておけば、店頭でお待たせする時間を短縮できます。
『きのくに電子お薬手帳』
スマホでラクラク調剤予約。
大谷薬局は和歌山県の独自機能を持つ『きのくに電子お薬手帳』に対応しています。
この仕組みを構築した薬局で入力された調剤情報は、「青洲リンク」※1のデータバンクを介して、『きのくに電子お薬手帳』に送信されるため、患者さんは何の操作をすることもなく、スマートフォンなどでご自分の調剤情報を閲覧できます。
「青洲リンク」とは
きのくに医療連携システム「青洲リンクは、「県民の皆さまに安心して医療サービスを受けていただきたい」、「災害が発生した場合でも、県民の皆さまの大切な診療情報を守り、迅速かつ適切な医療サービスの提供を行いたい」という想いから誕生した和歌山の医療連携ネットワークです。
アプリを起動して新規アカウントの登録をし、
「今すぐ利用を開始する」をタップします。



アプリを起動し、画面左下の「薬局を探す」ボタンをタップして「大谷薬局」で検索して登録します。
「大谷薬局」が画面に表示されたら、「お気に入り」ボタンをタップしてお店をお気に入り登録します。
※調剤予約をするためには「お気に入り」登録が必要になります。




「青洲リンク」のバナーをタップして、参加同意します。


「調剤予約」ボタンをタップして「調剤予約」を希望する人→写真で送るを選びます。処方せんの写真は、あらかじめ撮っておいたものか、アプリで直接撮影するかを選べます。
受取希望日や時間などを登録して、調剤予約を完了しましょう。





お薬相談・健康相談
大谷薬局には薬剤師が常駐しています。
お薬のことでわからないことや
健康について気になることなど、お気軽にご相談ください。
服薬指導
- 同意を得られた患者さまにはかかりつけ薬剤師指導料等を算定しています。
- 当薬局では、服薬管理指導料を算定しております。
ジェネリック医薬品のご相談
大谷薬局では後発医薬品調剤(ジェネリック医薬品)の積極的な対応を行っています。
「後発医薬品」を積極的に使用することで患者さんの負担軽減に貢献したいと考えており、このような体制を整備している薬局については、「後発医薬品調剤体制加算」として調剤報酬上でも評価を得ていることをご理解ください。
ジェネリック医薬品とは
効果はそのままに自己負担を軽く
後発医薬品(ジェネリック医薬品)とは、新薬(先発医薬品)と同じ有効成分を使っており、品質、効き目、安全性が同等なお薬です。
厚生労働大臣の承認を受け、国の基準、法律に基づいて製造・販売されています。後発医薬品と新薬の価格比較もできます。
後発医薬品についてのお問合せがございましたら、お気軽にご相談ください。
先発医薬品のご相談
先発医薬品を希望される患者様は、スタッフへお申し出ください。(処方せん記載のジェネリック医薬品から先発医薬品へ変更する場合には、処方医の許可が必要な場合がございます。必ずしも全ての医薬品が変更できるとは限りませんので予めご了承ください。)
令和6年10月から後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品(長期収載品)の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただきます。
長期収載品(ちょうきしゅうさいひん)とは
長期収載品(ちょうきしゅうさいひん)とは、同じ成分の後発医薬品があって、長年使われてきた先発医薬品のことです。
かかりつけ薬剤師
担当薬剤師があなたのお薬をまるごと管理。
お薬のことで困ったら、かかりつけ薬剤師におまかせください。
かかりつけ薬剤師とは、あなたが現在使用している処方薬や市販薬などの薬剤服用歴を把握し、継続的にサポートするためのシステムです。
複数の医療機関にかかった場合でも、処方箋をまとめて受け取ることで、使用している薬の情報を1つの薬局で一元的に把握することができ、お薬の飲み残しや重複、副作用などがないかの確認や説明を安心してお任せいただけます。
いつでも気軽に相談でき、信頼できる、地域に密着した薬局・薬剤師。それが「かかりつけ」です。
かかりつけ薬剤師を作るには
訪問薬剤管理指導
在宅療養をされている方へ。
お薬の説明やご相談にご自宅におうかがいします。
お薬の訪問管理
- 当薬局では、在宅にて療養中で通院が困難な場合、処方せんによる医師の指示があるときは、薬剤師が在宅で療養されている患者さんのご自宅やご入居先を訪問し、お薬の服薬指導や管理のお手伝いをさせていただくことができます。
- なお、医師の了解と指示が必要となりますので、事前にご相談ください。
- お薬の説明や服用に関するご相談に応じるほか、体調変化や副作用の有無を確認し、患者さんに最適な薬物療法ができるようサポートします。
医療保険に関する取り扱い
<在宅薬学総合体制加算> 当薬局は、在宅患者調剤加算を提出しています。
<当薬局は、右記の施設基準を提出しています> 在宅患者訪問薬剤管理指導料
当薬局は、在宅医療の充実に向け注力しており、開局時間外であっても在宅患者様の体調急変に対応できる体制を整えております。在宅患者様には、規定の調剤報酬点数表に従い処方箋1回につき算定しております。
介護保険に関する取り扱い
- 提供するサービスの種類
居宅療養管理指導および介護予防居宅療養管理指導 - 営業日および営業時間
※なお緊急時は上記の限りではありません。 - 利用料金(例:1割負担の方)
単一建物居住者が1人 518円/回
単一建物居住者が2~9人 379円/回
単一建物居住者が10人以上 342円/回
※麻薬薬剤管理料の必要な方は、上記金額に、1割負担の方は100円が加算されます。
和歌山県知事指定介護保険事務所 番号 第3041010459号
お薬の配達サービス
店頭受付もしくはFAXでご依頼いただいたお薬を、ご自宅やご入居先に配達いたします。
その際、配達希望の旨と連絡用の電話番号をお教え下さい。
内容を確認し、お薬の説明を受けていただきます。
処方せんの原本とお薬手帳をご用意してお待ち下さい。お支払いは現金のみとなります。
※当日の混雑・人員の状況により対応ができない場合がございます。
※薬の在庫により、当日お届けができない場合もございます。
※配達時間は平日の店舗営業時間内となります。
■配送料金
400円/1回~
※場所により追加料金が発生する場合がございます。
■配達可能エリア
橋本市内
夜間・休日の時間外対応
当薬局では患者さまの開局時間外や緊急のお薬などについての
お問合せに対して、電話にて対応させていただいております。
薬局では、休日、夜間を含む開局時間外であっても調剤及び在宅医療業務に対応できる体制を整えております。緊急を要する場合は(携帯電話:090-8984-5940/夜間転送)へお電話をお願いします。
夜間・休日等加算について
営業時間外の調剤につきましては、お時間がかかる場合があります。
また、下記の時間内に処方箋を受付した場合、定められた加算(時間外・休日・深夜加算)が発生いたしますのでご了承ください
- 時間外加算:基礎額の100%
(月曜日~金曜日/6時~9時、18時~22時)
(土曜日/6時~9時、13時~22時) - 深夜加算:基礎額の200%
(22時~翌6時) - 休日加算:基礎額の140%
(日曜・祝日/終日)
個別の調剤報酬算定項目の分かる明細書の発行
当薬局では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、処方された薬剤の薬価や調剤報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
公費負担等により窓口でお支払いがない方の場合でも発行しております。領収書・明細書が不要の方は予めお申し出ください。